人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

男勝りな女性、男っぽい女性②

      2016/09/15

前回は、
男っぽい女性についての傾向で
私自身もそうだったというお話、
前回の続きです。

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両親が男の子を切望していたからといって、
男の子っぽく育てられたわけではありません。

私は小さいころに、
父や母から、何度となく、

「男の子が欲しくってなぁ(^O^)」と

冗談めいて話していたのを
覚えています。

もっと幼児の頃から、
そんな話を聞いていたんでしょう。

さらには、事業のお得意先や
父の友人が両親よりも心配して言います。

「男の子がおったらなぁ」
「婿養子とりなよ」

両親よりも、
周囲の人の方が、
割とズバズバ言っていました。

そんな話を何度も聞いているうちに、

「私は女の子じゃダメなんだなぁ」

と、言葉にならないなにかを
感じたんだと思います。

小学生の頃から、
ラジコンに興味を持ったり、
TVゲームも男の子が好むようなゲームに
興味を持ちました。

母が女の子っぽいかわいい洋服を
買ってきても、
それらを着なくなりました。

髪も短いショートヘアーになり、
後姿やパッと見た感じでは、
男の子に間違えられて
いくようになったんです。

私は子どもながらに、健気に、

「両親の期待に応えたかったんだなぁ」

と思います。

両親は私のことを
微塵もそうは思ってないのにね。

その思い込みに気づくまで、
男性っぽいスタイルが、
最近まで続いていました。

これが私らしいんだ、
と、決めつけながらも、

スカートやワンピースには
憧れていたようで、
ネットでは購入していました。

着る勇気もなく、
押し入れにしまったまま
だったんです(笑)

似合わないと思いながらも、
着たかったんだなぁ、と思います。

このような傾向が多いのは、
男の子の居ない家庭の末っ娘に
多いようです。

次回は楽しんごさん、
や他の人のケースについて、
少し触れておきます☆

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