人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

*

3つの学習タイプ、視覚型、聴覚型、体感覚型

   

人の感覚には5つの感覚があります。

視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚

ですね。

人が学習したりするときや、
自分が人に説明したり表現するときに、

優位に働いている感覚があります。

なんでこんなことが覚えられないんだろう・・・?

などと悩んだことはありませんか?

それは、もしかしたら、
優位に働いている感覚が、
ズレているからかもしれません。

人の優先する感覚は、
主に、3つに分けることが出来ます。

◆視覚タイプ
 
◆聴覚タイプ
 
◆体感覚タイプ

があります。

3つのタイプ全てに、
学習してもらおうとするなら、

絵や図を使って、
論理的に話し、
なおかつ体を動かしてもらえれば、

全てのタイプに
学習してもらうことが出来るんです。

なに言ってるのか、
さっぱり分からないですね(笑)

では、
それぞれどんな特徴があるのかを
一つずつ、説明していきます。

◆視覚タイプ◆

色彩感覚が豊か
活力がある
観察力がある

見た目が重要
写真のように鮮明に記憶する
人の表情や外見を利用して人と対話する
映画が好き
話が飛ぶ

見える・明るい暗い・見通しがいい
はっきりしている、などの表現

学習方法:
画像・写真・ビデオ教材
物事を図や絵、イラストにする
カラフルにする

見る、見られることをする

職業:
イラストレーター
ファッション業界
デザイン、広告関係

◆聴覚タイプ◆

時間、距離、論理的
話の内容や声のトーンを重視する
音感やリズム感覚

声で人の名前を覚える
説明書を読む

聞こえる・考える・話す・思う
リズムがいい・耳ざわりがいい、などの表現

雑音が気になる

学習方法:
CD・ボイスレコーダー
講義を聞く、などの
音声教材

自分で声に出して覚える

職業:
ミュージシャン、
アナウンサー、
教師、講師、など

◆体感覚タイプ◆

パフォーマンスが得意
スポーツや体験が好き
手触り、肌触りでものを買う

身体のフィーリング重視
しぐさを見て相手のことを考える
動作のモノマネがうまい

擬音語、擬態語が多い

感じる・触れる・重い感じ
おいしい話・気になる、などの表現

学習方法:
体を動かして動作パターンを覚える
手で書く
行動する
自分でやってみる

職業:
演劇、パフォーマンス
ダンス・スポーツ関係

いかがでしたか?

自分がどの感覚を優先しているのか、
ぜひ、考えてみてくださいね。

ちなみに私自身は、
聴覚タイプです。

人と話すときは、
内容の方が重要だと思っていて、

よくよく考えてみれば、
人の見た目よりも声質や内容の方が、
印象に残っている気がします。

好きな音楽なんかは鮮明ですね。

視覚は自分が思っているほど、
使っていないようです。
あんまり鮮明に覚えたりはしていません。

体感覚は運動が苦手で、
あんまり使ってません。
本当に不器用です。

という感じです。

ざっくり見てみて、
自分のタイプがよくわからなかったり、
どれにも当てはまるな・・・とも
思われたかもしれません。

それもそのはずで、
人は全ての感覚を使っているからです。

そして、
何が良い悪いという話でもありません。

自分のタイプが分かるだけで、
効率よく勉強出来たり、
コミュニケーションのツールとして、
お使いいただければ
イイナと思います。

ブログも図や写真を入れたり
すればいいんですが、

ついつい文章だけで済ませてしまいます(笑)
あなたが思い込みに気づいたり、
行動を少しづつ変えていくことで、
自分の内面の変化や
周囲の変化を感じられるようになります。

さらに効果を得られるにはブログのコメント欄に、
気づいたことや学んだこと、やってみたいことを、
書きこむことで、
理解がさらに深まります。

ぜひ、一行でもいいので
コメント欄でアウトプットしてみてください。

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