人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

発熱、頭痛、めまい、疲労で寝込んだ:やってはいけないポイント。

      2016/10/25

人間の身体ってスゴイんだけど、
身体の欲求に応えずに、
ある程度は動いてくれるもんだから、

それに甘えちゃうと、

発熱や頭痛、めまい疲労、
などを起こして、

無理やりにでも身体を寝かそうとします。

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パニック障害も、
「無理するなよ~!」っていう
サインですよね。

そのときに、
身体はちゃんと回復しようと
しているんですが、

そのときに眠らないことによって、
余計に悪化したり、

本当に病気になってしまったり、
最悪死んでしまうことになります。

そうならないためには、
「身体の回復を邪魔しない」
ということです。

「身体の回復を邪魔しない」
というのは、

例えば、
発熱した場合、

「寒気がして起きてられない」
「食欲がない」

のだとしたら、

しっかり寝て、
食べない方が
身体には負担が掛からなくて
良いのです。

だから、
風邪を引いたからといって、

栄養を取らなきゃいけない、
食事を頑張って食べなきゃいけない、

というものでもありません。

なぜって
今って栄養失調で風邪とか熱
ってわけじゃないから。

一週間食べないくらいで
死にません。

食欲がない場合は、

食べると余計に体に負荷がかかり、
治りが遅くなるもんです( ̄▽ ̄)

あと、
熱が出て解熱剤を使う場合も
あると思います。

私自身はあまり解熱剤に
頼らず熱上がりっぱなしで、
放置するタイプなんですが、

あまりにもしんどい場合は、
解熱剤を使います。。。

関節痛も和らぐし、
体全体が楽になって、
ホッとしますよね。

ここで注意したいのは、
解熱剤は治療薬ではないってことです。

多くの人は、
解熱剤で身体が楽になった分、

動いてしまいます。

人によっては、
解熱剤を使って、

家事をこなしたり、
仕事に行ってしまったりする。

これだと治りが遅くなったり、
ひどくなったりしますわな。

だって、
本来なら発熱してるはずで、
起きてられないほど
しんどいんだから。

解熱剤で楽になっても、
寝てる必要があります。

これが

「身体の回復を邪魔しない」

ってことです( ̄▽ ̄)

お次は「なんで休めないのか?」
についてどす☆

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谷 美智子

 

 - 体・健康, 自分自身の心理