人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

不安を隠す防衛手段としてのアドバイス病

   

うっかり
ご無沙汰してしまいました。
予定が何か一つでも入ると、

更新が滞るこのごろです。

梅雨ですね。

ほとんど毎日雨降ってます。

あなたは雨はお嫌いですか?

雨が好きだっていう人はあんまりいないんですが、

梅雨の時期の雨って結構好きです。

だって、涼しいじゃないですか(笑)

多少濡れてみたほうが

気持ちよくね?

とか思ってます。

それに、雨の音って落ち着くんですよね。

ヒーリング系の音楽に、

雨音が入ってるのも好きですし。

だから雨が好きとか嫌いってのも、

自分の価値観でしかないんですよね。

今日もありがとうございます。

順調に、順位下がり中です(笑)

なので、クリックorタップで、
ブログランキングの応援をお願いします。
7月度、不安解消のための
30分無料セッションを受け付けています。

今すぐ「無料相談希望」とメッセージください。

前回は、自分でも何書いたか若干忘れてますけど、

お話でした。

今回はアドバイス病についてです。

私もめっちゃアドバイス病です。

めっちゃアドバイスしたがりです。

人が悩みっぽいことを話してくると、
ついアドバイスしてしまいたく
なるんですよね。

そこでアドバイスもいいのですが、
あまりやりすぎてしまうと、
「おせっかいな人」という、
レッテルを貼られてしまいます。

相手は感謝して笑っていても、
それって本当なんでしょうか?

「余計なお世話」しちゃってませんか?
というお話です。

アドバイス病といっても、
悩みを相談されたとか、
意見を求められたときとか、

そういうときのアドバイスは適切です。

問題なのは、求められてもいないのに、

やたらアドバイスしたくなる場合です。

アドバイスというのは、

問題解決方法を言いたくなるってことなのですが、

アドバイスしたくなる
一つの要因として、
男女の得意分野
男性脳=問題解決力

女性脳=共感力

というのがあります。

ざっくりいえば、こんな感じで、
アドバイスしたがるのは、
男性脳が働いてるからなんだ、
というふうに片付けてしまってました。
夫婦間や恋人同士で話し合ってて、
女性の場合だと、
「話を聞いて欲しいだけなのに、
男性にアドバイスされてなんか、
がっかりしちゃった…」

なんていう経験はよくありますよね。

でも最近、アドバイスとか、
誰でもしたいものなんじゃないかと

思うんです。

女性の社会進出が当たり前の時代で、
男性性が高まっています。

女性でも、
「あなたはこの服着たほうが絶対いいよー♪」とか

「今流行りのこのメイクなのよ!」とか、

相手が本気でそれを求めてて喜んでたら、

それで良いと思うんです。

結局そいういのって、

相手を自分色に染めてみたい、

相手を思うとおりにしてみたい、という

「親切心の皮をかぶった悪意」

が潜んでいる場合があるのでございます。

超反省(*´Д`)

親切心は盾
悪意は剣

・「あなたのためだから」という大義名分を利用してくる。
・そもそも求められてもないのに言いたいことを言う。

・自分のペースで仕切りたい。

など、
相手をなんとなく嫌な気分に
させてしまっているってことに、

早く気づいたほうがいいんじゃないかと思います。

相手のことを見て、
自分の中にある不安要素は無視して

気の毒とか可哀想とか決めつけて、

「自分が相手より優位に立ちたい」

とか思って、

自分がスッキリしたいだけ。

でも、スッキリするのは一瞬だけ。

という悪循環が待ち受けています。

自分の中の本当の不安に向き合ってないと、

アドバイス病は治らないんですよね。

アドバイスが悪いということではないのですが、

あまり度が過ぎると、

心からの友人ができなかったり、
満たされないまま寂しい人生を

送ることになるのかもしれません。

相手が命を落とす危険がある場合は、
強制的に相手の価値観に踏み込む必要は

あると思います。

じゃあ心に潜む不安ってなんなのかというと、

それは、

・相手に自分の持ってないものを持ってて
うらやましいという嫉妬心。

・自分の中で禁止してることを相手がやってたり。

・相手の気を引きたい。
・相手に「こんなふうには絶対になりたくない」
が含まれている。
・相手を悪いということにしておきたい。
・ひとりぼっちになりたくない。
・自分の知識や経験を自慢したい。

など。

人によって色々だと思います。

だいたい自分の中の
劣等感や罪悪感、無価値感

刺激されているときです。

でも、だからといって、
アドバイスやめようと思って、
アドバイスせずに黙っていると、

イライラしてくると思います。

そんなときは、

自分が見えていないときです。

そんな時の対処法について、
少し自分と向き合っていきましょう。
==========
ステップ1
どんなときにアドバイスがしたくなるのかを書き出す。

==========

人によって、

アドバイスしたくなるポイントはあると思います。

ファンションやメイクに対して、

パソコンの知識に対して、など、

自分の得意分野で

自分の優位性を示したいのかもしれませんね。

==========
ステップ2
優位に立ちたい自分の気持ちを認める
==========
そんなことはありません。

相手のために言ってるんです!

なんて言ってるあいだは、

この病気は治りません(笑)

私は認めて欲しかったんだなーとか、
寂しかったんだなー、
がんばってたんだなー

悲しかったんだなー

など、本当の自分の気持ちを知って、

ねぎらってあげてください。

==========
ステップ3
自分の素敵なところを10個出す

==========

劣等感や罪悪感が強いのは、
自分で自分のことを

素敵だと思えていない時です。

自分で素敵なところを考えられないときは、
人に褒められたことを

思い出すといいと思います。

・毎日運動をしている。
・思慮深い。

・笑顔が素敵。

・やさしい。
・気が利く。

・文章がうまい。

・穏やか。
・まじめ。

・ストイック。

・パワフル。
・一緒にいると元気になる。

・インスピレーションがある。

・計画性がある。
・勤勉。
など、

自分の良いところ探しをしていると、

心のモヤモヤが弱まって
スッキリしてくるはずです。==========
ステップ4
自分の「正しさ」や「ルール」を認める。
==========

アドバイスしたくなる時は、

「自分が正しい!!」

と思っている時です。

自分がそう思っているからといって、
相手がそうとは限りません。

海外旅行に行ってみれば
わかると思うのですが、

「正しいこと」というのは、
本当はありません。

そして、
自分の中の常識やルールは、
自分でしか作っていません。

そして、相手には
相手の思う価値観やルールがあります。

自分の価値観やルールを認めて、
相手の価値観やルールも認めましょう。

==========
ステップ5
相手の失敗を許して信じてあげる。
==========

アドバイスをしたくなるのは、
相手に失敗して欲しくない
ときかもしれません。

そして、自分がうまくいったからといって、
相手もうまくいくとは限りません。

でも、人は失敗しないと、
成長することはできません。

自転車にいきなり乗れる子どもや、

毎回ホームラン打つバッターは
存在しないですよね。

そもそも人は何度も何度も失敗して、
そこから学んで生きています。

なので、
相手が失敗するのが心配で、
言っているのなら、
失敗させてあげましょう。

失敗した瞬間は本人も、
凹んだり傷ついたりするでしょうけど、
そこには必ず学んでいることが
あるはずです。

そこで学べなければ、
似たようなことが何度でも、
くり返し起こります。

怒鳴られやすい人はまた怒鳴られるし、
仕事を一人で抱え込む人は、
何度も身体を壊しますし、

断れない人は、
ずっと断れないし…。

何度も繰り返しているうちに、
本人が

「あれ?、
もしかしてこの方法違う??」

っと気づいた瞬間に、

初めて自分と違う価値観を
受け入れることができるんです。

相手がそうなることを、
信じて待ってあげることも、
必要ですよね。

ということで、
ぜひ、やってみてくださいね。
アドバイスしたがりを、

完全に無くそうというものではありません。

自分の気持ちをわかってあげると、
人のこともわかってあげられるようになります。

「まずは自分を満たすことから」

を、はじめていきましょう。

それではまた次回♪

◆◆◆◆◆告知◆◆◆◆◆

もしもブログに書いてあることを実践しても
結果が出ないのだとしたら、
別の問題が片付いてないせいです。

7月度、不安解消のための
30分無料セッションを
受け付けています。

対面(大阪難波付近)
お電話・無料通話サービス
Skype・facebookメッセンジャー・Line・Eメール

に対応しています。

変化されたいと思う方は、
今すぐ「無料相談希望」メッセージください。
お逢いできるのを楽しみにしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

いつもありがとうございます。
クリックorタップで、
ブログランキングの応援をお願いします。


人気ブログランキングへ

あなたが思い込みに気づいたり、
行動を少しづつ変えていくことで、
人生は変化します。

不安に思っていること、悩んでいること、
対人関係、あがり症、パニックなど、
ブログで取り上げてほしいお悩みを募集します。

個人的に相談したい、
お問い合わせはこちらまで。

私のプロフィールはこちら

フェイスブックをやっています。
ぜひこちらへ遊びに来てください。

ブログの感想や改善して欲しい点など
フィードバックもお待ちしています。

 - 人間関係, 心理学, 自分自身の心理