人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

不安感や恐怖心となる原因part2

      2016/06/21

そして、不安感や恐怖心は
生きるために必要な感情だということを

お伝えしました。

今回は、なぜ不安感から抜け出せないのかについて、

お話していきます。

 

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少しでも解消していくための考え方

というのはありますが、

こういったワークや考え方を知っても、

うまくいかなかったりするかもしれません。

こんなとき、

不安を排除しようと躍起になっていませんか?

 

恐怖心というのは、
対象物があっての、恐怖なので、
恐怖となる対象が去れば、

恐怖はなくなります。

目の前にナイフを持った男が
現れたとするなら、

それは恐怖の対象です。

・車が突進してくる
・ゴキブリが部屋に出現した
・上司に怒鳴られる
・病気治療のための手術

・恋人に嫌われる

 

こういった対象のあることが恐怖心です。

不安というのは、
対象物がありません。

未来に起こることを想像して不安になる。

 

または、
過去に起こった痛みを思い返して、

不安となって、現れます。

未来と過去に縛られて、

今に生きられない状態とも言えます。

日常生活で困るほど
不安になってしまうのは、
過去の感情が自分の中で

勝手に強化されてしまった結果、

自律神経失調など起こして、
神経症やパニックなどの、

不安障害となって発展します。

不安には対象があるようで

あまりハッキリしていません。

・試験に合格するかどうか。
・人前で緊張しないかどうか。

・家族の帰りが遅い。

 

・失敗したらどうなるのか。
・初めての仕事。
・やったことのないチャレンジ。

・将来どうなっているか。

 

と、まぁ、書いてはみたんですけど、

恐怖も不安も混在する場合もありますね(笑)

何が言いたいのかというと、

人は分からないから不安になる

 

ということです。

 

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結果がわからないとか、

どこかわからない、知らない、という

未知の世界が不安なんですね。

今、目隠しをして、
立って3歩も歩けば、

とても不安になると思います。

明かりのないトンネルを
ライトもなしに通るのは、

とても不安になると思います。

夜の廃病院に行くのは、

とても不安になると思います。

そこで、お化けが出たら、恐怖です。

そう、不安というのは、

分からないからなんですよね。

まぁ、不安と恐怖の違いについて
語ったところで、

どっちにしろ、イヤなものはイヤですよね。

不安に悩み続けてしまう人は、

2つのケースが考えられます。

==========
ひとつめは
「不安を排除しようとしている」場合
==========
考えないようにしようとする。
気になっているのに、

別の仕事をして気持ちを紛らわそうとする。

不安になる話題や場所を避けようとする。

もちろん、気分を変えてうまくいくなら

それに越したことはありません。

それでも不安だという場合は、
逆に不安な問題と向き合って、
最悪のケースを想定して
むしろ受け入れてしまうという方法が

効果的でもあります。

==========
二つ目は、
「不安に対して不安になっている」場合
==========
不安が不安を呼んでいる場合は、

不安にばかり目が行っている状態です。

上記の方法で、
不安に対しての向き合う方向がずれてしまうと

余計に不安になってしまうかもしれません。

不安を強化しまくっても、

あまり良いとは言えませんよね。

前回のお話で、
人には2つのモチベーションがあるという

お話をしました。

「痛みを避ける欲求」と、

「快楽を得たい欲求」の2つの欲求があります。

不安感や恐怖心は

「痛みを避ける欲求」ですよね。

不安にばかり目を向けてしまってる人は、

「得たい欲求」

意識が向いていません。

自分が幸せになるために、
何をする必要があるのか。

本当は何がやりたいのか。

 

ということを、

考える必要があります。

自己評価が下がってしまって、
不安に感じる自分を責めてしまって、

あまり考えにくいことかもしれません。

幸せといっても、

大きなことでなくてかまいません。

・食べたいものは何か。
・今、誰と会いたいのか。
・憧れるものは何か。

・どこに旅行に行きたいのか。

 

今、何ができるのか
ということでも良いと思います。
痛みを避けるだけでは、

道幅がどんどん狭まります。

自分の幸せのために、
不安を感じながらも、

少しでも前に進むということは、

2つの欲求を満たすことになります。

安全を確保しながら、
前に進むというのでも、

全然かまわないと思うのです。

感情が滞るのはつらいものです。

どんな小さな目的でもいいので、

何がしたいのかを考えてみてください。

そんなものを考える余裕なんて無いと、
考えていても、
「あるとしたら?」
という質問を自分にしてください。

 

何もないということは、
無いはずですよ。

 

 

では、これを読んで、

 

あなたが24時間以内にやってみたいことは
なんですか?

ぜひ3つ考えてみてください。

 

次回は不安を抜け出せないでいる人が

陥っているあるポイントについてお話しします。

 

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