人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

*

不安感や恐怖心となる原因

      2016/06/21

いつもネガティブな気分に晒されているとき、
人は不安感や恐怖心が強化されてしまいます。
  
今回は、不安感や恐怖心について、
もう少し掘り下げていきたいと思います。
前回は、やる気が出ない時の対処法について、
お話しました。 
 

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今回の記事を読んでいただくことで、
考え方がすこし変わって、
行動に移せる場合もありますし、
 
前向きになろうとして、
何かをやってみよう!と
勇気が出てくるかもしれません。
 
それとも、この先
不安なまま、怖いまま放置して、
問題を解決しないまま
ストレスで病気になってしまうかもしれません。
 
とはいっても、
行動を起こさないからといって、
不幸ということではありません。
 
生活もできているし、
住む場所もあって、
ネットの環境があるということは、
実は恵まれていて幸せです。

何を選択して行動するかは、
あなた次第です。それでは、不安の原因について、
考えていきたいと思います。

  
  
そもそも、
人はどういう時に不安や恐怖を感じるのでしょうか?
  
・人前に出るのが苦手
・人前で食事をするのが苦手
・人にどう思われるのかが心配
・試験前の緊張感
 
・家族が帰ってこなくて心配
・怒られるのが怖い
・職を失う不安
・健康に対する不安
 
・泥棒が入ってこないか心配
・生活費の支払いが気になる
・飛行機に乗るのが不安
・海外旅行に行くのが不安
 

いろんな不安や恐怖があると思います。

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不安や恐怖を感じたら思考停止に陥るし、
焦りを感じるし、本当にイヤなものです。
 
人が生きづらい原因にも
なっているかもしれません。
 

そんなとき、ふと、脳裏をよぎります。

不安さえなくなれば、

なんだって出来るし、行動もできるのに…

  
悩みが消えてくれればどんなに楽だろう…
お考えかもしれません。
 
不安や恐怖心というリスクがなくなれば、
なんにでもチャレンジできるかもしれないし、
なんだって楽しく思えるように思います。
 
しかし、それだと実は
人間はすぐに死んでしまいます。
 
交通事故や崖から落ちてしまうかもしれませんし、
凶悪事件に巻き込まれるかもしれません。
病気やケガなどからも、
自分を守ることができません。
 
つまり、不安や恐怖心は、
自分の命を守るために必要な能力なのです。
 
不安を感じやすい人にとっては、
鈍感になりたい、
痛覚が消えればいいのに、
と、つい考えがちなのですが、
 
不安や恐怖心というのはそもそも
危険を察知するための優れた能力です。
 
鈍感で無鉄砲で勇敢に
マンモスに立ち向かっていった人類は
淘汰されて残っていません。
 
臆病で、どこかに隠れて安全を確保して
生き残ったのが、今の私たちです。
 
つまり、私たちは、そもそもビビリなんです。
 
そして、不安感や恐怖心は、
必要だから備わっている
ということを忘れないでください。
 
命を守りたいという反応。
 
不安や恐怖心は、
 
「生きたい」という心の現れです。
 
どんなに疲弊してようと、
どんなに無気力で動けなかろうと、
 
「あなたは生きたい・・・」
 
そうではありませんか?
 
私自身、生命力が低くて、
周囲からは不幸そうに見られて
パニック障害で外に出るのも
難しい状態でした。
 
うつ状態というのもあったのですが、
不安障害のおかげで、
あまり自殺願望は
なかったように思います。
 
ただ、この不快な症状を
なんとかしたかっただけです。
 
人には、
「快楽を得たい」という欲求と、

「痛みを避けたい」という2つの欲求があります。

快楽を得たい欲求というのは、
将来の夢や目標、なりたい自分になる、
欲しいものを手に入れる、など、
どちらかといえば成長や幸せを求める欲求です。

痛みを避ける欲求というのは、
危険な場所を避ける、失敗したくない、
傷つきたくない、嫌われたくないなど、

安心、安全や命の確保、
危険を避けるための欲求です。

この2つのモチベーションで、
人は行動しています。
 
不安や恐怖感に苛まれる人は、
痛みを避ける欲求が強いので、
不安を感じるような場所には行かないし、
 
不安を感じるようなチャレンジもしないので、

行動範囲が狭くなります。

特にパニックのような強い痛みの症状を持っていると、
何もかもが不安になってしまって、
最悪は家から出ることも自ら禁止してしまいます。

 
そうなってくると、
本当に窮屈です。
 
歩ける道幅が
どんどん狭まる感じで
最初は両手を広げても余裕のある道幅が、
 
不安を避けて通るうちに、
肩幅になり、
足の幅になり、
もうこれ以上は細くならないだろうと思っても、
 
5センチ、2センチと、
綱渡り状態になります。
 
生きるためとはいえ、
あまりにも窮屈な生活は

私は社会的にも人間失格なのではないか?

という気すらしてきます。
 
痛みを避けるばかりでは、
視野が狭まってしまい、
実際あまり幸せを感じられません。
 
と、少し長くなりそうなのと、
時間がなくなってしまったので、
続きは次回になります。
 

続きは、不安と恐怖の微妙な違いと
不安に陥る2つのパターンについて
お話していきます。

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