人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

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自分を殺すと出る身体への悪影響

      2017/03/12

最近、物を処分する機会があり、

整理していると、
昔の写真が出てきました。

いゃー恥ずかしいというか
ビックリというか、黒歴史(笑)

高校生の頃の写真。

IMG_3097

オタク君か(笑)

いや、まぁ、オタクですけど…

証明写真なので、
表情的にはこんなもんなのかの
しれないですが、

実際、男の子に
見間違えられることも
多かったです。

マシなのもあります(笑)

IMG_3099

なんで睨んでんの?
やだコワ〜い(笑)

昔は無人証明写真も一発撮りで、
表情の確認も
できなかったんですよね。

この頃のしんどさはやっぱり、

1番、自分の女性性を
否定していた時期だったように思います。

女性に生まれてきたことが
ダメなような気がしてたのです。

過去に何度か書いているように、

私が生まれる頃、
両親は男の子が
とても欲しかったんです。

それは、
事業の跡継ぎが欲しい、
名前を後世まで継いでいって欲しい、

という想いからです。

私は両親の願いを、
女の子であってはならないんだろうな
と勝手に解釈して、

男の子っぽく振る舞うことが
「自分らしい」と
勘違いしていたんです。

確かにそういう自分でいることで、
楽しいこともあるし、

カッコいいと言われることで
自己重要感も満たされます。

しかし、その頃の弊害も
身体に症状として現れました。

自分の女性性を否定する
ということは、

女性ホルモンに影響して、
月経過多になり、

母が「倒れるぞ」ということで、

漢方薬を、
飲まされた記憶があります。

女性の場合は、
自己否定と、子宮の関係は
かなり深いように思います。

やはり生命を育む臓器ですからね。

あと、目立った症状は、
ひどい花粉症を発症した頃
でもあります。

あとはやたら体重が増えた
時期でした。

あの頃は体力はあるんですが、

自分を否定したり、
満たされていないことを
していることで、

身体への影響も強く出ます。

特に現代社会では、
女性の社会進出は当たり前の
世の中です。

女性が男性に混じって仕事をすると、
女性であっても、
男性ホルモンが増加します。

あまりにもサバサバしすぎたり、
攻撃的になったり、
論理的な思考を優先しがちです。

そんな場合は、
女性との会話を楽しんだり、
感性を磨く様な絵や趣味に、
没頭するのが良いでしょう。

今回はなんか、
写真を見せたかっただけ、みたいな
投稿になりましたが、

「昔は私、こんなだったよ〜」

って感じです(笑)

img_2613

今はこう。

今もそんなに女性らしさは
足りないのかもしれません。

それにしても年取ったな〜

とは思うし、オタクです(笑)

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谷 美智子

 - 体・健康, 自分自身の心理