人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

自宅に帰ったときの罪悪感②小学校時代の出来事

   

私の昔の記憶で、

 

小学生の頃、

夏に友達と花火をすることになって、

 

夜、友達と遊べることで、

とてもワクワクしていました。
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初めて友達と暗くなっても遊ぶ。

 

すごく嬉しかったのを

覚えています。

 

母からは

「夜7時には帰ってくるように」

という約束でした。

 

花火をして、

本当に楽しくて、

時間があっという間に

過ぎて行きました。

 

もちろん約束の7時には

終わらず、

 

帰ったのは、

夜の9時前だったと思います。

 

帰った途端、

玄関に母が待ち構えていました。

 

そして、

一言静かに言い放ちます。

 

「出て行け」

 

当時の私にとっては、

背すじが凍る思いでした。

 

そして、

「出ていくしかない」

と思った私は、

 

家から走って立ち去りました。

 

オカンからすると

ビックリしたと思います^_^

 

泣いて嘆願すると

想像してたでしょうから。

 

とりあえず、

さっき遊んでいた友達の家に行って、

泊めてもらえるよう

お願いしたのです。

 

友人からは承諾もらえて、

ホッとした頃、

 

インターホンが鳴って、

母が迎えに来ていました。

 

友人の親が連絡

したんでしょう。

 

母はその日、怒ることを辞めて、

むしろ優しく

接してくれましたが、

私はほとんど無言でした。

 

怖かったんです。

 

でも、この一件から、

 

「出て行け」

 

と言われたら、

「どこに行こう?」

とばかり考えていたように

思います。
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