人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

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人間関係で人と深く関わるのが怖い

   

今までの人間関係を振り返ると、
私は人と深く関わろうとしていません。

いや、深く関わろうとすると、
傷ついてしまったという思い込みが
自分の中で強化されてしまい、

人とは、
一定の距離を保つようになりました。

本音での付き合いが
とても怖いのです。

・ケンカをしたくない。
・本音を言ったら嫌われてしまう。
・本音を言ったら、関係が壊れてしまう。
・批判されるのが怖い。
・拒絶されるのが怖い。
・見捨てられるのが怖い。

そんな思い込み。

母は全く悪気のない命令口調ですし、
姉からもストレスからか、
ガミガミ言われていたという
印象が強いです。

私はそれを、

「何も言わないで、黙ってやり過ごす」

という選択をして、

批判や怒りの嵐が過ぎ去るのを
口を閉ざし心も閉ざし、ただただ待ちました。

「なんとか言え」

と言われても、そんなときは、
頭には明確な言葉が浮かんでこず、

「ごめんなさい」
「わからないです」

としか浮かんできません。

相手にあきれられるのを待つ、
といった感じで、

姉妹3人なのに、
ケンカらしいケンカも、
したことがない気がします。

やたら不機嫌になったり、
怒りを爆発させて、
切れたりすることはあります。

一方的に怒るか、
一方的に批判されるとか、

感情の波が激しい時は、
言い合いにならないことが、多いです。

一方的に関係を悪くしてしまい、
人を突き放します。

ちっぽけなプライドが邪魔をして、

「感情的になってしまって、
あの時は悪かった。ごめんなさい。」

も言えなくなって、

大切な友人とも、
自分から疎遠にしてしまっていました。

相手の心を受け入れられないのは、
自分のガードが堅いから。

全くありのままじゃないですねぇ。

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