人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

*

パニック障害:怒鳴ったり怒鳴られたりすると体は硬直する

   

怒鳴るのは好きですか?

もしくは普段から怒鳴られたりしていますか?

もしそうだとしたら、
首や肩、腰のあたりが、

ひどく凝っていて、辛いのではないでしょうか?

実は、人は怒鳴ったり怒鳴られたりしていると、

人の体は硬直してします。

 

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体が硬くなると、
呼吸が浅くなり、心拍数や血圧が上がって、

自律神経が乱れ情緒不安定になります。

そうなってくると、

不安障害やパニック障害の

トリガーを引きやすくなります。

それをさらに放置すると、
免疫力が低下して、
血管や心臓、循環器系の病気を

発症してしまうかもしれません。

怒鳴る人は、
一般的にはあまり好かれませんから、

人間関係がうまく築けなくて、
人が離れていったりして、

結果的に人間不信になって自暴自棄になり、
人生を壊してしまいます。

では、人はどんなときに
怒鳴るんでしょうか?

・相手が失敗してるから怒鳴る。
・早く仕事をして欲しいから怒鳴る。

・思うとおりにやって欲しいから怒鳴る。

・怒鳴られるから失敗しないようにする。
・怒鳴られるから早く仕事しようとする。

・怒鳴られるから言われた通りしようとする。

いろんなケースがあると思います。

あなたはどんなケースで
怒ってしまいますか?
ぜひコメントやメッセージ

教えてくださいね。

で、怒鳴ったり怒鳴られた時、
その問題は、

本当に解決してますか?

私自身、怒鳴られる経験も多かったので、
今でも大きい声は苦手で、
頭が真っ白になり易いし、

体が小さくなりすくんでしまいます。

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人よって強張る度合いは違いますが、
至近距離で大きな声を出されたりすると、
首がすくんだり、目を閉じたり、

体がきゅっと防御姿勢になると思います。

体が硬い状態で、
二度と失敗しないように、

素早く仕事がこなせるように、

本当になるんでしょうか??

答えは逆です。

怒鳴って相手を責めれば責めるほど、
一時的にはうまくいくかもしれませんが、

それは一過性に過ぎません。

総合的には、
失敗は増えますし、仕事は遅れ、

根本的には解決しません。

程よいプレッシャーは、

パフォーマンスを良くしますが、

 

過剰なプレッシャーは逆効果です。

怒鳴る人と怒鳴られる人の状況は
全く違うんじゃないかと、

思われるかもしれないですが、

怒鳴る人でも自分の声は頭に響いていて、
相手を責める言葉も、

自分の頭に響いています。

相手を責めているようでいて、

自分にも言い聞かせています。

相手を責める=自分を責める

しかも問題は解決しません。

むしろ悪化していきます。

人間なので、

ついつい怒鳴ることはあるのだとしても、

「怒鳴ったら事態が改善する」

という勘違いに、

早くお気づきください。

改めて、イメージしていって、
心や体の状態、現状を

確認していきましょう。

==========
ステップ1
どんなときに怒鳴ったり、怒鳴られたりしたのか。

==========

親子関係 、恋人同士、夫婦関係
上司と部下、先輩後輩、

友人知人、店員とお客さん

怒ってしまった、怒られた、

いろんなケースがあると思います。

==========
ステップ2
体の状態・心の状態はどうだったか。

==========

そのときの、体はきっと強ばっていたんじゃないでしょうか。
手には汗をかいていましたか?

息づかいはどうですか?

なにか考えられましたか?
首や肩、背中はどうでしたか?
痛みはどうですか?

涙は出ましたか?

心は、怖い、悲しい、つらい状態ではなかったですか?
焦ったり、どもったりしませんでしたか?

罪悪感でいっぱいになりませんでしたか?

==========
ステップ3
その結果はどうだったか。

==========

怒鳴ってしまった結果、
怒鳴られて我慢した結果、

どうなりましたか?

人間関係は?
仕事はどうですか?

健康状態はどうなりましたか?

自分が自分にしていることを、

改めて認識してみてください。

==========
ステップ4
これからは自分の身体を大切に扱う。

==========

相手を責めたり、自分を責めると、
どのくらい自分の心と体に
悪い影響を与えているかが

おわかりいただけると思います。

不安障害、パニック障害なんかは、

その延長上にあると思います。

自分が自分の体に対して、

何をしているのかを知ることができれば、

怒鳴る必要はないし、
怒鳴られてばかりいる必要も

ないということです。


image実際に耳元で大きい声を出して、
人の上に乗れてしまう実験体験

 

かといって、
怒鳴るのを我慢する、というのも、

体に毒を溜め込む状態になります。

怒りのエネルギーは
人にぶつけなくても、

行動する力にもなります。

動力をうまく活用するか、
紙に書き殴る、
カラオケやスポーツするなどの、

はけ口を作っておいてください。

首や肩、腰痛を持っている人は、

自分を責めて体を硬くしています。

健康食品やサプリメントを摂ったり、
マッサージに行くのはもちろん良いのですが、

まず自分を責めるのを辞めていきましょう。

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私は不安障害やパニック障害と十数年近く付き合い、
数々の対処を身につけてきました。(プロフィール

それでも、人によって症状や現状は
人それぞれなんだと思います。

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