人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

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人と同じように出来ない_| ̄|○

      2017/05/05

人と同じように話せない。

人と同じようにテキパキ出来ない。
人と同じように掃除できない。
人と同じようになじめない。
人よりも不器用。

ということで悩むのは、

「人よりも劣っている」

「人と違ってたらダメなんだ」

と思ってるからなんですね。

今回は、人ってそもそも
全員が同じじゃないよね、
というお話なんです。

ひと昔前、
特に戦時中なんかは、

人と違うことをしたら
罰せられたり、
迫害されたりすることが
多かったと思います。

しかし、現代は、
個性を伸ばせることが
むしろ重要になってる時代です。

人より得意な分野もあれば、
人より苦手な分野もある、

ということが、
誰にでも当てはまるのだと思います。

周りの人を見れば、
それぞれ全く違う人たちなんだと
わかると思うんです。

人はパズルのピースのようなものです。

一つのピースが
あなただとします。

そのピースの形は、
出っ張っている部分もあれば、
凹んでる部分もあります。

出っ張りが長所で、
凹みが欠点です。

本来はデコボコな形をしています。

これが本当のあなたの
素晴らしい形です。

ですが、
だいたいやってしまうのが、
欠点を埋めようとすることです。

デコボコの姿ではなくて、
正方形の形を目指します。

欠点を埋めようとすると、
苦しみが始まります。

だって本来の形じゃないものに
なろうとするんだから
辛くなって当たり前なんです。

だから欠点を埋めることに
意味はありません。

まぁ、
欠点は長所になる場合もあるし、
長所も欠点となる場合もあるから、
どっちも長所で短所なんですけどね。

「でも、欠点は直した方が
良いんじゃないのかな?」

と思うのかもしれないのですが、

なんのために欠点が
存在するのかというと、

「欠点は他の人に助けてもらう場所」

だからです。

長所は、
「人を助けられる場所」

なわけです。

だから、
パズルのピースは
一つとして同じ形はないし、

ピースが合わさることで、
絵(人間社会)は作られるのです。

長所と欠点が極端な人も居れば、
長所と欠点が平均に近い人もいます。

平均的=普通だとしたら、

普通に限りなく近い人の悩みは、
個性の無さに悩みます。

ありのままの自分の姿を
否定しないで生きよう。

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 - 人間関係, 自分自身の心理