人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

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「プレゼントしたものが心配」なら執着を手放す

      2016/06/03

和歌山に住んでいる、
義兄と姉から南高梅が送られてきました。

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今日はプレゼント、贈り物への執着について、
お話していきます。

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梅干しだったら、
夏のあいだは毎日食べるし、

梅干にしようと思って、
早速漬けました。

image

そして、お礼のメッセージを
送りました。

すると、
「梅干しに適した品種じゃない」のだと。
 
姉からは、梅酒のレシピが届きます。

・・・

「そんなん知らんがな(*´Д`)」

正直思いました。

梅酒にしろよ!という

価値観を押し付けられている
感じがしてしまいました。

贈りものでありながら、
それを自由に使うことを
許されないんだなぁ、と思います。

美味しくないよ、ということですね。

私もそういう部分が確かにあります。

情熱を持った分野だと、
自分はめちゃくちゃ大事にしてるけど、

相手にとっては、
それほど興味のないものである場合が
多いと思います。

姉夫婦は、梅に対して情熱を持ってて、
自分たちはとても大切に扱っていて、

大切にしてるものを送ってくれたんだなぁと
思います。

梅酒を楽しんでもらいたかったんだなぁ
と思います。

ただ、お酒というものに、
価値を感じていない私には、
梅酒を作っても全く飲まないという
パターンを何度も繰り返しています。

「品種は適してないけど梅干しにして消費する」

「梅酒を作って全く飲まない」

「お互いなんだか残念な気持ちなら、
もらわない方が良かったのかな?」

なんてことを考えてしまったりします。

そこはもう、私も、

「知らなかったし、

私はお酒に価値を感じてないし、

思うように扱えなくてごめんなさい」

というようなことを伝えました。

基本的に、
プレゼントする場合は、

その後の扱いに対して、
指図しないし、干渉しないようにと
考えています。

極端に言えば、
捨てられたとしても
その人の自由です。

あれこれ言ってしまうようなら、
それは贈ったことにはなりません。

贈りものをする場合は、

「100%手放す」ということを、

意識していきたいと思います。

逆に、

もらったものを捨てられない、
という人も居ますが、

贈った本人は
一生持ってて欲しいなんて、
これっぽっちも思っていません。

むしろ忘れていることも多いです。

必要でなくなったら、
捨ててもかまわないんです。

プレゼントというのは
その人のそのときの気持ちなので、

そのときに気持ちを受け取れたら、
それでいいんです。

どちらのケースにしても、

「執着を手放せない」

というものなので、

境界線がはっきりしていません。

ということは、

どんな人が好きなのか嫌いなのか、
 
何が好きで嫌いなのかが

自分でもよくわからなくなっている
状態なのかもしれません。

執着を手放すと、
新しいものが入ります。

死ぬときには
何一つ持っていけないですからね。

モノとの縁を切ることに、
ビビる必要はないんです。

私も、
しばらくモノを捨てれられてないので、
また、捨てていこうかと思います。

image現在の梅(笑)

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