人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

理想ではなく現実の自分を受け入れる

   

1日のうちでこれっぽっちしか出来なかった。
出来ても到底満足できない。

もっとたくさんのことができるはず。
もっと良いものが作れるはず。

自分のやったことに対して、
全く満足していない状態。

これは、
自分に対する期待が高すぎます。

今の自分の、
実力以上のことをやろうとしています。

理想と現実のギャップに
気づいてないとかなり辛いものです。

理想ではこれくらいは出来るだろう、
と思っていても、
現実はそうじゃない。

だからいつも自分に対して
不満だし、失望してしまう。

そこそこ良いものができても、

「このくらいでしょうがない」

と、全く満足しない。

例えば、
人前で話すようなときに、
言葉がしどろもどろになったり、
資料を忘れるようなミスをする。

これが現実の自分。

これに良いも悪いもなくて、
どんなに認めたくなくても、
これが現実の自分(笑)

現実の自分というのは、
自分が思っているよりも、
程度が低いものです。

だから、
理想の自分を現実と思うのでなくて、
まずは
現実の自分を受け入れよう(*´ω`*)

「それが、私の100%の実力」

と、まず自分の現状を受け入れよう。

理想のラインでなく、
現実のラインに基準を置くと、

自分を評価できるようになるよ(*´ω`*)

 - 心理学, 自分自身の心理