人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

些細なことで傷つきやすい

      2017/07/11

些細なことで傷つきやすい。

相手が傷つけるつもりで言ったんじゃないと
分かってても傷つく。

なぜか怒られているような気持ちになる。

人を傷つけたと思ったら、
過剰に罪悪感を感じる。

私もそうなんですが繊細な人は、
こういったことでよく悩みます。

繊細さそのものは、
ストレスを受け易いとか、
感情の起伏が激しいとか、

そういった弱みはあるのですが、

人の気持ちを理解したり、
ポジティブな感情も人より
強く感じられる、

という良さもあります。

とはいっても、やっぱり、
傷つきやすい、動揺しやすい、
というストレスは大きいものです。

そこで、少しだけ考え方を
変えてみましょう。

 

傷つきやすい人、
「相手の言うことを過大評価している」

てことです。

自分の意見より、
相手の言ってることの方が大きい
と思っています。

自分<他人

「自分の意見は取るに足らないものだけど、
他人の言うことが大事だ」

と思っています。

だから、
人に言われたちょっとしたことでも
傷つきます。

傷つきやすい人は、
他人に言われたことで、
自分の意見を曲げやすいし、
心だって折れやすい。

そして、
相手の言っていることを、
「真実だ」
と思っている節もあります。

だから、
否定されたような気がしてしまう。

それも真実なんかではなくて、
あなたの行為に対して
言っているのであって、

あなたを否定しているわけではありません。

相手の言っていることを、
間に受けないように、
もし一瞬間に受けたとしても、

傷ついて泣いてしまったとしても、

あ、私は、
相手の意見を過大評価しているな、
相手の意見を真に受けているな、

ということを、
思い出しておきたいですね。

これだけではやはり、まだ、
周りの声は大きく聞こえるものです。

そこでやはり必要になるのが、
自分の声や意見を大きくすることです。

それがどういうことなのかというと、

好きなことや、
楽しいと思うこと、
情熱の持てることを、

やるってことです。

好きなことに集中してるときは、
周りの声はさほど
気にならなくなるものです。

それが、自分の基礎となり、

自分なりの意見、
自分の信じられるもの、
周りに何と言われても譲れないもの、

というものが出来てきます。

つまり、過剰に、
ビクビクしたりオドオドしたり
する必要もなくなってきます。

自分の意見を持ったり、
譲れないものを持つというのは、
やはり時間はかかるものです。

私は心理学が本当に好きだなぁって、
実感できるのも、
割と最近のことですしね( ̄▽ ̄)

とりあえず、
相手の声のボリュームを
下げていきましょうね。

 - いじめ, 人間関係, 自分自身の心理