人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

*

あ~私って存在価値ないわ~

   

最近思い出した
自分の思い込みについて
書いてみます。

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今でも、
「人に見られるのが恥ずかしい」

というのは、常に
付きまとってます。

あーあ、なんで
こうなんだろうな、
というのを考えると、

幼いころの昔の記憶に、
たどり着きました。

お母さんが私を連れて、
友人や親せき、
仕事関係の人と会うとき、

その人たちの前で
私のことをこう言うのです。

「この子はあかんたれでね~

家ではカクカクシカジカなのよ~( ^)o(^ )」

と、よく笑っていました。

母と同じ年代の女性は、
同じ子連れの場合もあったので、

相手の子を褒めて、

私のことは

あかんたれ~と言ってるのが鉄板でした。

今考えれば、
自分の子が一番愛しいけど、

相手を褒めるために、
自分を下げたような言い方を
していたんだなぁ、

というふうには思います。

当時の私には、
そういう事情も分からないし、

あの時の私が
どう解釈したかというと、

「私はお母さんの失敗作」

「私は恥ずかしい存在なんだ」

という、今までよりも、
重めの思い込みがあることに
気づきました。

だから、居場所がないっていうふうに
考えたり、

極端に話さなくなっていきました。

ここで、
「存在しちゃダメなんだ」

というふうにも思い込んで
しまったんだなと、思います。

人が集まってきて、
物事が前へ進みだしたら、

「私は必要ないな」

と思って、

何もしなくなったりもします。

子どもの頃って、

「お母さん、私のこと嫌いなの?」とは
怖くて聞けないので、

自分でろくでもない結論に
達します。

だから「思い込み」なんです。

なので、
どうするかっていうと、

「あ~死にたい」

「あ~私って存在価値ないわ~」

と、つぶやきます。

別に本気で死ぬつもりで
言うんじゃなくて、

あのとき思ってたけど、
言えなかったなぁ

ってことを口に出して言うんです。

そしたら、
逆になんか楽になる。

あの頃の自分を
抱きしめてあげたいですね。

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谷 美智子

 

 - 両親・家族, 自分自身の心理, 自己開示