人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

「死」と「老い」は悪なのか①

   

 

今回は、「死」と「老い」について、

考えたいと思います。

クリックorタップで、
ブログランキングの応援してね☆


ブログでなんでも相談
での投稿募集しています

人生を前に進めたい方は、
セッションでお会いしましょう☆

kinu160324040i9a5101_tp_v

現代の日本人の場合、

「死」はあまり身近にありません。

 

戦争の時代でもないし、

荒野からの開拓時代でもない。

 

蛇口をひねれば水は出るし、

夏はエアコン、冬は暖房で、

 

実際、天下統一を果たした

豊臣秀吉よりも、

快適な暮らしをしています。

 

普通に暮らしてて、

風邪や感染症では、

なかなか死ににくい時代です。

 

私自身、

生まれてきた時点では未熟児で、

 

医療技術がなければ、

生きてはいないんだろうなぁ、

と思います。

 

 

親の老化がつらい。

自分の顔のシワや白髪が気になる。

老化により出来ないことが増える。

体力の衰えがつらい。

 

そういう風に考えて、

無理に若返りしようとする。

 

アンチエイジングとか、

化粧品に凝る。

ひどい場合は、

美容整形から抜け出せなくなる。

 

それらを

過剰にやってしまう場合は、

自分の老いを受け入れられて

いないのかもしれません。

 

「死」や「老い」に対して、

過剰に悪いことと判断していると、

不安ばかりつのります。

 

これには、

西洋医学や現代メディアが、

強く影響してるんでしょうね。

 

「死」や「老い」を

解消、先延ばしする商品は、

売れ易いですし、

 

不老不死は人間の

永遠のテーマなのかもしれないですね。

 

メディアでは、

事件事故など、毎日

人の死に関するニュースで

いっぱいです。

 

人の死を辛いと感じ過ぎるのは、

死ぬことに対して

過剰に「悪い」こととして、

捉えすぎています。

 

だから、生き残った人は、

延命治療を辞められないし、

 

人が死ぬことで、

立ち直りにくくなる。

 

ということが、

起きやすいのだと思います。

img_2446

クリックorタップで、
ブログランキングの応援してね☆


人気ブログランキングへ

・不安感が強くて身動きがとれない。

なかなか現状を変えられない。

・人間関係が辛い。

・イライラしてしまう。

現状は人それぞれです。

ブログでなんでも相談
無料活用してください☆

現状をもっと早く変えたい、
と言う場合は、
セッションでお会いしましょう☆

私があなたの問題を必ず解決します!

私は不安障害やパニック障害と十数年近く
付き合っ
てきました。

詳しい私のプロフィールはこちらです。

フェイスブックにも、
遊びに来てね。

90日で本当の問題を解決する
ライフダイビングカウンセラー
谷 美智子

 - 両親・家族, 人間関係, 体・健康