人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

*

掃除ができない人、物を捨てられない人

   

私自身、掃除を続けたり物を捨てるのは
とても苦手です。

元々、コレクター気質でもあるので、
昔ほどではありませんが、
モノを集めてしまうクセがあります。

ちょっと前は、ペットボトルの容器が、
米の保管に役立つと知っただけで、
ペットボトルを捨てなくなってしまいました。

宅配便の箱なんかも、
奇麗な状態だったら残してしまうという
クセもあります。

捨てるのがイヤでネットやフリーマーケットで
売ったりはしますが、
かなり面倒な作業なので、
実質あまり減りません。

いつか何かの役に立つんじゃないかと思って、
捨てないケースがホントに多いです。

まぁ、実際役に立ったかというと、
9割以上は使わないという現実・・・。

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あまりにも捨てない自分に対して、
マズイんじゃないか??ということで、

「捨てる」ということを、
実践し始めています。

使えない掃除機、
紙袋、包装紙、
鍋、食器、保管容器
洋服
調味料
雑貨
古いパソコン周辺機器
本・辞書

今のところ、
大したものは捨ててないですが、
気分がかなりスッキリしてきました。

今、色々捨ててきて思うのは、

モノは、
「自分だけのものじゃないんだな」という感覚です。

売って手放すのと、
捨てて手放すのとでは、
少し感覚が違います。

今まで「断捨離」の本を読んでも、
全く続けられませんでした。

今回は、ぜひ、
ただの「掃除」という観点だけでなく、

・やりたくもない仕事をしている人
・好きでもない人と付き合っている人
・無気力になっている人
 
・優柔不断で決められない人
・普段からイライラしてしまう人
・嫌な仕事を断れない人

にも読んでいただきたいと思います。

では、そもそもなぜ
「掃除ができない人」になっているのか?

少し、スクロールを止めて、
考えてみてください。

・・・

・・・

OKですか?

では、できない原因について、
お話していきたいと思います。

「○○できない」

というのは、

自分のことを、

「できない人」として扱っている
ということです。

「掃除もできないダメな私は、
できなくて当たり前」

だと、
ご自分のことを過小評価していないでしょうか?

「できない」という前提で
色々頑張ってみたところで、

途中でイヤになって辞めてしまって、

「ほら、私ってやっぱりダメなんだ」ってことを

証明しようとします。

「自分はダメだ」という前提のまま、
何かに取り組んだとしても、
うまくいかないのは、
ダメな前提だからです。

それは、小さいころに、

「あなたはダメなんだから」

言われたからかもしれません。

でも、あなたはそのままで良いんでしょうか??

一生自分のことをダメだと思い続けて、
何も成し遂げずに
人生を終えるのでしょうか。

自分のことを、あまり
見くびらないでほしいのです。

自分のことを「ダメな人」ではなく、
「素晴らしい人」として、
扱って欲しいのです。

自分の可能性について、
もっと信じてほしいと思います。

自分を信じるということについては、
以前お話しした通りです。

もちろん、掃除ができないとか、
物を捨てられない、といった場合でも、
あなたの価値は変わらないのですが、
自分のことを過小評価する必要はないのです。

また、
現在の日本は、本当に情報が多いです。

スマホやパソコンで簡単に情報が
手に入る時代ではあるのですが、

情報の多さに翻弄されたり、
選択肢が多すぎて、

結局何をしたらいいのかが分からない。
 
モノにあふれてるし、豊か過ぎて、
 
好きなモノも、嫌いなモノもわからない、
 
嫌な人間関係もよくわからない、
 
自分にとって、何が正しいのかもわからない。

モノも、情報も、食べ物も
余っている日本に住んでいるんです。

考えてみれば、
捨てられないというのは、
贅沢な悩みなのかもしれません。

部屋の状態が心の状態とはよく聞きますが、

部屋が散らかってる=心が散らかってる状態

なのだとしたら、
「部屋の状態が整えば、心が整う」

ということですね。

捨てられないという気持ちには、

「まだ使えるのにもったいないな~」という

思考に必ず縛られます。

今回はあえて、

「もったいないなと思うからこそ捨ててみる」

ということにトライしてみましょう。

「捨てるのは嫌だ!」と認識した上で、
あえて捨ててみるのです。

つらいのは、最初だけです。

たぶん、あなたは、

これがなくても生きていけると分かっているし、
この先使わないということも分かってるのだと思います。

今まで、「理想の部屋を維持できなかった」
ということは、

「これまでのやり方が間違っている」ということを
認識してほしいと思います。

「捨てないからうまくいっていない」

という考え方にチェンジするんです。

気持ちが変化するのは、

「捨てたあと☆」

ということだけ覚えていてもらったらOKです。

それでは、今回も

「☆私はダメでも素晴らしいかも☆」

という前提で、

快適な環境を手に入れるために、
一歩つづつこなしていきましょう。

ステップ1:理想の部屋と目的を考える。

部屋の状態だけでなく、
目的も考えた方が良いかもしれません。

私自身は「自分を良くするため」であったり、
「記事を書くことに集中するため」です。

部屋に人を招くとか、
他人を巻き込むのもいいかもしれません。

怒らないため、イライラしないため、
家族に小言を言われないため、

好き嫌いをハッキリさせるため、
なのかもしれません。

ステップ2:3か月以上使っていないものを探す。

基本3か月以上使っていないものを探します。

洋服、雑貨、家電、バッグ、
雑誌、家具、食器、食品調味料など、
3か月を目安に、
使っているか使っていないかを
確認します。

扇風機やヒーター、
夏服冬服などの、
季節製品はもちろん除きます。

ステップ3:場所を限定して、リスクのないものから捨てる。

掃除するというよりは、
物を減らしてから部屋を奇麗にするのが、
効率的です。

部屋全体をどうにかしようとすると、

何から手を付けていいのかわからなくなります。

ひとつの引き出しだけ
パソコンの周辺だけ
冷蔵庫だけ
一段の棚だけ

というふうに、
場所を限定します。

いきなり一点ものや、大物を捨ててしまい、

後悔して捨てるのがさらに嫌になる、
となってしまっては、本末転倒です。

最初のうちはもし必要になったとしても、
100円ショップでも買えるような品物から、
始めていくことをお勧めします。

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こんな感じで、
少しでも持っているものを減らすと、
頭の中がクリアになってきます。

気持ちが楽になったら、
ネットやフリマで売るなどしてもいいですね。

日頃のストレスがじわじわ減るのが、
実感できます。

できれば、
一気に片付けるのではなくて、

毎日小さなことを続けていくことで、
部屋の状態を保つことにつながるので、

「いらないものを毎日少しだけ捨て続ける」

ということを、
ぜひやってみてください。

別に、後悔しそうなものは、
捨てなくてもいいと思います。

ミニマリストのような
必要最低限の生活をしてみようと
言っているわけではないので、

あまり深く考えずに、
出来る範囲で実践してみてくださいね。

それでは今から、部屋を見渡してみて、
1つだけ、いらないものを探して
ゴミ箱にポイっと捨ててみることから
ぜひ始めてくださいね☆

あなたが思い込みに気づいたり、
行動を少しづつ変えていくことで、
自分の内面の変化や周囲の変化を感じられるように
なると思っています。

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