人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

睡眠不足:睡眠の役割

   

前回は、
睡眠不足:SNSや動画視聴を徹夜してしまう
オカンとのやりとりについて、
お伝えしました。

今回は、睡眠の役割について、です。

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寝不足になると、
身体も心も辛くなってしまって、
調子が悪くなってしまいます。

なんといっても、パニックの人には、
寝不足大敵!とも言えるので、
睡眠のテーマは外せないのです。

そうはいっても、基本的なことは、
世間で知れ渡っていることですが、
さらっとおさらいをしておきましょう。

●睡眠の役割

身体の疲労回復、機能回復
免疫機能、ホルモン分泌を正常に
作用させます。

他に、
体温を調節する、
自律神経を整える。

脳の作用には、
思考・集中・意欲などの認知機能を
正常にする。

感覚を処理して空間を認識する機能
正常にする。

こうやって、書いているだけで、
睡眠って大事なんだなぁ、と思います。

そうですねぇ、
パニック発作が起きやすいときというのは、

やはり、
自律神経が乱れているときや、

身体の体温の上昇、
(頭に熱がこもっているようなとき)

胃腸が弱っているとき、

なんかの、身体状態が悪いときに
起きやすいものです。

つまり、
パニックが起きやすい状態というのは、
生命力が低下しているときとも言えます。

私が初めてパニックを経験したのは、

風邪がひどくなり気管支炎を起こしていたのに、
海外旅行のキャンセルがもったいないと、
身体を押しての旅行で、

飛行機で見事にパニック症状が出て、
海外で医師の診察を受けたりしつつ、
ゾンビのような状態で帰ってきたのでした。

パニック症状自体も、
身体を横にして休みなさいよという、
サインですね。

次回はいよいよ、
睡眠対策についてお伝えします。

読まないと、知らないんだから!

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