人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

スマホで脳が疲労する理由と脳を休息させる方法

   

若い人でも物忘れが多い現代

最近は若い人でも
物忘れが多いなどといった悩みが多いようです。

・人の名前が出てこない、覚えられない
・どこに物を置いたか忘れてしまう
・忘れ物やミスが多い
・外に出るのがおっくう
・やるべきことがなかなか片付かない
・注意力が散漫

などといったそれらの要因のの一つがスマホです。
私自身もかなり当てはまり…
本当に人の名前覚えらんないです(笑)

あ、若くなくてもとりあえず心当たりがあれば
読み進めてくれると嬉しっす!

・メッセージが来たらすぐにチャット
・待ち受け画面のメッセージ表示が大量にある

・SNSでの投稿や閲覧を延々としてしまう
・ネットサーフィン
・動画サーフィン

など、スマホを延々といじっている状態は、
脳にかなりの負荷がかかっています。

かくいう私も、アニメやドラマの動画配信を
延々を見てしまうので、
その後は確かに頭がボーっとしているので、
自戒を込めて記事を書き進めたいと思います。

脳のエネルギー消費量

では、脳がいかに消耗しやすいかも考えてみたいと思います。

脳の重さは1.5キロほどです。
体重が60キロだとすると、体重に対する比率はおよそ40分の1です。

…私はそんなに体重くない!!と思う人も
とりあえずの設定なので読み流してください笑

で、身体に対して40分の1の大きさの脳のエネルギー消費量は
実にエネルギー全体の4分の1も消費しています。

単純計算で
他の臓器の10倍のエネルギーが脳には必要
だということです。

食べたものの4分の1は脳に使われるって計算です。

あぁ、じゃあお腹周りの脂肪はなんなの??
と思われるかもしれませんが、
それは炭水化物や糖質の摂りすぎで、
必要ないものは蓄えられてしまうわけですね。

これで脳のエネルギー消費量が
どれほど膨大かということが
理解できたのではないかと思います。

ただでさえ大量のエネルギーが必要な脳で
物忘れや注意力が落ちてしまう状態は、
かなり脳が疲弊しています。

スマホはとても便利なツールで、
現代の私たちにとっては
なくてはならないものです。

その分、
いつでも誰かから連絡が来たり、
ネット上では大量の情報が
ひっきりなしに溢れており、

現代の私たちは
いつでも何かを気にしながら生きています。

つまり、心休まる時間が減っているのです。

「気にする」という
回数が多ければ多いほど、
脳はエネルギーを消費します。

さらに、スマホの閲覧で
情報が常にインプットされ続けていると
それが脳疲労に繋がっていきます。

本来脳には、
情報が入ってきて情報を解釈して
自分なりの考えを落とし込む。
という一連の作業が必要です。

情報が自分の中でまとまれば
それ以降は考える必要もなくなるので、
新しい情報をインプットすることが
出来るようになります。

つまり、頭で処理できていない情報が多すぎると、
脳が疲弊して新しい情報が処理できず
物忘れなどの症状が出るということです。

スマホを使ったあとに
頭がボーッとしているとか
なんだか頭がモヤモヤしている、フワフワしている、
など感じたら脳を休める必要があります。

脳を休息させるための4つの方法

・スマホを見ないでボーッとする

何気なくスマホを見ているつもりでも、
脳はスマホに集中しています。
その集中状態を意識的に切る必要があります。

今までスマホを使っていた時間の一部を
ボーッとする時間に当てるのです。

集中しない時間を作ることは
ストレスを減らし、
脳にとっては少しでも休息になります。

・目を閉じる、耳栓をする

視覚情報や、聞こえてくる音も
厳密に言えば情報なので、
短時間シャットアウトするだけでも、
脳を休めることができます。

・仮眠をとる

脳が疲れているということは
眠ることが一番の休息です。
10分でも15分でも仮眠がとれたときは、
かなりスッキリするはずです。

・睡眠の質を高める

脳が休まる一番の方法は
睡眠の質を高めて深い眠りにつくことです。

熟睡できた日ほど
朝の目覚めがスッキリするのは、
しっかり脳を休めているからです。

・寝具にこだわる
・寝る前にスマホやパソコンをいじらない
・眠る90分前に入浴する
・アイマスクや耳栓を使う
・部屋を真っ暗な状態にする
・就寝前のストレッチ

などの工夫で睡眠の質を高めることが可能です。

まとめ

私たちの生活に必要不可欠なスマホですが、
スマホでの大量の情報によって脳がかなり疲弊しているということと、
脳を休める方法を紹介してきました。

スマホでの待ち受け画面での表示を少なくしたり、無音にしたり、
見る情報を制限するということも有効ですよね。

スマホの情報量に圧倒されずにうまく付き合うことも大切です。

・今のままの孤独で辛い状況を脱出したい
・人見知りや対人関係の恐怖心を克服したい
・人前に出るのが恐い
・本やブログではなかなかうまく変われない
・自己啓発を学んでも苦しくなる
・喪失体験(離婚・退職・死別)などを乗り越えたい

自分の人生なんだからあきらめなくていいんです。

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