人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

パートナーを天敵にしてしまう理由

   

しっかり者とダメな人は
セットになっている場合が多いです。

例えば、
しっかりした上司とダメな部下、
しっかりした親とダメな子ども、
しっかりした嫁とダメな旦那、

しっかりしたい人が、
しっかりするほど、
パートナーが
何も出来なくなってしまう。

一緒に住んでいる旦那さんが、
食事も、家事もできない、
自分の洋服すら
どこにあるのか分からない。

奥さんが居なくなったら、
何も知らない、出来ない、
といった状況が、
知らない間に起こっている。

しっかりしたい人は、
自分をしっかりしなきゃ思ってるし、
自分がダメであることを許せません。

でも、ダメな人の世話を焼くことで、
優越感とダメな自分に対する恐怖感じます。

相手が自分より有能であろうとすると、
全力で阻止します。

ダメでありたい人は、
自分をダメだと思っているし、
しっかりした人にはなれないと思って、
コンプレックスを抱きます。

そばに有能な人を置くことで、
自分がダメだという自己イメージを、
強化してしまいます。

有能な人同士でも、
劣等感を持っていれば、
どちらかが、サゲマンになってしまうのです。

パートナーを天敵にしてしまう理由です。

私自身は昔ダメな役割に、
まわっていたんだと思います。

人間関係は全て、
相手がどうというのではなく、
自分の自己イメージで、
本当にそのようになってしまいます。

本来、すべての人が、
素晴らしい才能を持っていて、
存在するだけで愛されています。

しっかりしたい人には、
「私は役に立たなくても認められる」と
唱える。

そして相手に仕事を任せ、
出来る人として扱う。

ダメだと思っている人には、
「私は能力を発揮しても愛される」と
唱える。

自分の能力を信じて、
◯◯したいです、させてください
と言う。

やった人から自己イメージが
変わりはじめます^_^

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