人間不信、不安症、パニックでも安心できて大切にされる心の方程式

生きにくい人生から愛されて好きなことして生きる人生へ。90日で本当の問題を解決するライフダイビングカウンセラー谷美智子

「痛みは怒りである」ヘルニアと診断されました

      2017/05/10

左足の関節痛で整形外科に行ってきて

ヘルニアって言われました( ̄▽ ̄)

ブロック注射する?✨
って言われたんですが、
とりあえず怖いので保留しました。

で、
ヘルニア体操の本を注文しつつ、

かなり昔に読んだ、
「サーノ博士のヒーリングバックペイン」
長谷川淳史氏の
「腰痛は怒りである」

という本を思い出しました。

というか、今探しても無いのね(笑)

ものすごくざっくり言うと、

ジョン・E・サーノ博士が
「腰痛の原因は心理社会的因子にある」
として、TMS理論を打ち立てました。

その理論というのは、
腰痛の原因が構造異常にあるのではなく、
心理社会的因子によって生じることを
理解した上で、

動作恐怖症を克服すべく
身体を動かすことにあるというものです。

例えば、
腰痛患者のレントゲン診断で、
明らかに異常の認められるケースが
15%程度だということ。
(つまり画像診断があまり当てにならない)

逆に構造異常があっても
腰痛にはならない人もいるということ。

患者は痛みを避けて安静にしていれば
良いと思い込み、
それが返って逆効果なこと。
(私、運動控えてました(笑))

痛みが慢性的に続いて、
治らないのではないかというのも
思い込み。

腰痛ベルトや
正しい姿勢、
正しい荷物の持ち方も
有効性はないと証明されて、

腰痛を治す一番の方法は、
仕事も含めてとっとと
日常生活に戻ることなのだそうです。

レントゲンは撮られたのですが、
これといって悪いところが
見当たらないとのことでした。

しかもちょっと
安静を意識してしまったので、
怖がらずに動こうと思います。

社会的な思い込みと、

あとは、
心理的な緊張やストレスが
腰痛を引き起こしやすくなっています。

あとは患部を温めることです。

季節の変わり目で、
寒暖の激しさから、
冷えを感じていたなぁと思います。

患部は湿布で冷やすというのも
思い込みで、
ヘルニアや関節痛は
温めることが重要なのだそうです。

そして、ストレス。
緊張することや、イライラ、
人間関係でイヤなこととか、
怒っていること、不満などを、

やはり自覚する必要も
あるようです。

確かに、心の中は
文句ばっかり言っている気がします。

人に対してあまり不平不満とか、
怒りを垂れ流すのは
さすがにイヤがられるので、

紙に転写した方が良さそうです。

ということで、
ネガテイブ日記でも
始めたいと思います。

1.腰痛の画像診断は当てにならない。

2.構造の異常と痛みに関連性はほとんど無い。

3.効果的なのは休むのではなく、仕事の再開や日常生活を送ること。

4.身体を冷やさないこと、温めること。

5.日々のネガテイブな感情を吐き出して、
感情を味わう。

(動画、眠い感じですいません)

ってことですね。

私もヘルニアじゃないけど
腰痛いわ〜って人は、

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 - 心理学, 日常